| What's
SUZUI?
酒好きで甘いものが苦手。しかし「サイコロ2 〜西日本完全制覇〜」(1996年)にて「甘いものが好き」と言ってしまい、
以降「甘いもの好きキャラ」として数々の受難を受ける。ただし、初期の企画である「激走!24時間 大泉洋くん闘痔の旅」(1996年)のころからジュースやお菓子を食べており、本当に甘いものが苦手なのかよくわからない。
しかし番組後盤(2000年)頃から禁酒をした(映画「man-hole」を作るための願掛けとも言われる)ため、現在は甘いものがお気に入り。旅館で最初に饅頭を食べているのは鈴井だという藤村Dの証言もある。
水曜どうでしょうではこれまでのキャリアからリーダー的な存在の鈴井だが、視聴者を凍らせる強烈なダジャレと随所で見せるバカっぷりはすさまじいものがある。特に無意味なほど驚異的なスピードの走りで、後先考えない豪快なこけ方&ダイブには定評があり、
「前枠・後枠」のコントではその勇姿をあますところなく堪能できる。
普段は気さくだが怒ると怖いようで、大泉いわく「怒ったら人殺しの目になる」とのこと。「雅楽戦隊ホワイトストーンズ」(「鈴井の巣」:HTB)のアクション練習で見せた、その場にあるものを掴んで武器にするために手を下げた構えや容赦のないつま先蹴り、頭部への鋭い回し蹴りなどかなり喧嘩慣れしているご様子。
仕事には非常に厳しく、社会人としての礼儀や常識をわきまえない人間を許さない。あるとき、「雅楽戦隊ホワイトストーンズ」のロケに寝坊をして現れなかった佐藤重之(オフィスCUE所属)に、電話をかけて「てめぇ干すぞ」と一喝。現場に駆けつけた佐藤が出演者やスタッフに「申し訳ありませんでした」と謝罪をしてまわった話が残っている。
趣味はバイクとサッカー。そしてパソコン&ゲーム。
ロケにはゲームボーイを携帯して一人でやっているらしく、「中米・コスタリカ 幻の鳥を追う」(2001年)では空港会社のミスで鈴井の荷物が届かず、機内に持ち込んでいた手荷物とゲームボーイだけでロケを乗り切った。 サッカーは忙しくてなかなかできないとのこと。かつては草サッカーに励んでいた。好きな選手は三浦知良。
「鈴井の巣」の「皮オペ基金」(安田顕の包茎手術企画)では、自分のわんぱく君(自称)が皮かむりと告白。
27歳頃が全盛期でそろそろ落ち着かなければいけないと証言するが、 安田顕と比べて軽度だったため医者の許可が下りず、せっかく奥様に許可をもらったにもかかわらず手術を断念した。水曜どうでしょうは下ネタ御法度だが、他の番組やラジオではかなりエグいネタを披露する。
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